ロックなヒト

東吾妻の「スマイリング・マザー」 片貝文子さん(岩下)

2019.08.26

「ロックな町民」。最初に登場して頂くのは、東吾妻の元気を町内外に発信している「スマイリング・マザー」の片貝文子(かたかい・ふみこ)さんです。町地域振興センター(旧岩島中学校)を拠点に活動している地域おこしグループ「よみがえれ東吾妻」の会長で、その熱い思いをもっともっと伝え、その活動に賛同する町民の皆さんの輪を広げたい、と頑張っています。

「今の人生に、新たな楽しみが少し開ければいいなぁ」。古希を過ぎて、ますます意気盛んです。 ですから、地域振興センターを中心に、その活動の幅、ジャンルは多彩です。草木染め、パソコンなど各種教室を開催し、そして、さまざまな団体と交流しながら、町内を奔走。自ら設立にかかわった民泊施設「MAYUDAMA HOUSE」では「オ・モ・テ・ナ・シ」が実践され、外国人を中心に多くのお客さまが訪れています。 「過疎は、どうしようもないでしょ。でも、今いる人たちが楽しんでいれば、交流人口が増えると思うの! 町から出ている人も、いつか帰って来られる場所づくり、手を広げて、温かく迎え入れる姿勢や気持ちが大切よね」。とにかく、その輝く目、その笑顔が印象的なのです。 お話を聞いていると、東吾妻の未来も見えてきます。そして、思わず、「おかあさ~ん」と叫びたくなります。

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