ロックなモノ

土偶界のスーパースター「ハート形土偶」

2018.08.22

学校の教科書などで一度は目にしかたことがあるハート形土偶は、1941年に東吾妻町の郷原遺跡で発掘されました。今ほど土偶が美的価値を見出されていなかった当時、ハート形であることや大胆なプロポーションから美術界から評価が高まり原始造形として注目を集めるようになりました。かの岡本太郎の太陽の塔は土偶などの縄文文化・造形物にインスパイアされ制作されたそうですが、ハート形土偶と見比べてみるとその影響を感じることもできます。1965年には国の重要文化財に指定されました。

information
ハート形土偶の像
https://goo.gl/hpsv9x

新井の交差点ではハート形土偶の像が町を見守っています。

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