ロックなコト

東吾妻町議会の「東吾妻JHS議会」が開催されました。新しい町づくりへの提案が中学生からされました。

東吾妻町議会で東吾妻町中学校の生徒が一般質問を行う「東吾妻JHS議会」が11月29日に行われ、東吾妻中学校3年生の男女各5名が議員席に座り、町制への質問・提言を行いました。

一般質問に立ったのは6人。道の駅の利用、子供への支援、地域活性化と就労支援、若い世代とお年寄りとの交流、少子高齢化問題、空いた農地の活用などについて、町執行部へ質問が行われました。少し緊張した面持ちながら、堂々と自分の考えも織り交ぜながらの質問で、また、広い地域の問題にも切り込む内容は、若い世代からの町への強い帰属意識を感じさせるもので、執行部・町議員・並み居る課長をうならせました。

一般質問から休憩を挟んでの懇談会では、7名が「議長!」と元気に挙手して発言。一般質問とは打って変わって、グラウンドやナイター照明、フェンス、舗装、部活の新設など自分たちの中学校の施設設備の諸問題についての改善を訴えました。

佐藤聡一議会運営委員長は「的確となる指摘ばかりで、貴重な意見を伺うことができました。少しでも改善できるように継続的にやっていきたい」と感謝の言葉を送りました。

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